2008年01月30日

20080130-01 開発自動化

【特選フリーソフト】生産性の高いWeb開発環境 Ruby on Rails 
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060424/236113/
最近巷で噂のruby on rails。

設計即ソース吐き出し、実行できる、というのは開発者の永遠の望みだったりするし、
管理する側でもコストダウンを図れるため効率的な方法だとされています。

この点で少し社内で話していたときに、こんな記事がありました。

カテナ、旧システムをソフト開発方法論『Lyee』のプログラム構造に自動変換する体系などを発表
http://ascii24.com/news/i/soft/article/1999/11/09/605453-000.html

これは20世紀の記事です。
だいぶ前から開発自動化の考えがあったのですね。

しかし、いまだに新開発手法がどんどん生まれているということは、自動化というのが
いかに難しいか、ということをある意味婉曲的に示しているともいえるでしょう。

実際開発をやってみるとわかりますが、自動化というのはなかなか難しいものです。
作る過程でも複雑な業務ロジックを組み込まなければならないわけですし、
さらに作った後でも追加要望や拡張などは当然あるものです。
そこまでカバーしていく、というのはなかなか簡単な開発自動化ツールだけでは
難しいでしょう。

そんなことから、開発自動化には、必ず限界がある、というのが私の考えです。
(前に所属していた会社でもよく言いきかされてきました。)
しかしだいぶ前からこれほどの自動化プロジェクトがあったのだとしたら、
業務知識をバリバリに蓄積することにより、ビジネスチャンスはあるのかもしれない、
のですかね。

。。実際に適用するのはかなり難が必要だとは思いますが。

Mr.Kappa@mcube

posted by MCのひとたち at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

2008年01月29日

20080129-01 受験戦争

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008012902083200.html

公立の中高一貫教育校ができた、というのはずいぶん前に話は聞いていましたが。。。
最高二十七倍。軒並み五−十五倍 とはすごい人気ですね。

しかし今の時代少子化になり、大学ももう無受験時代が近づいているというのにもかかわらず
これだけ人気が集中する学校が出てしまうと、学校間の格差が大きくなっているのではないかと気になります。
公立の中高一貫が私立の中高一貫に刺激を受けてできた、というのにも関わらず、
かえってそれが受験戦争を白熱化させているというのは、なんとも皮肉なものですね。

お役所としても、受験というものについて、考える時期が来ているのではないでしょうか。
いっそのこと、少子化が進んで最終的に無受験になるのだとしたら、入学枠をもっと広げて、
大学でしっかり学ばせ、大学の卒業を厳しくする、などの手段をとるようにする、ということに力を入れることの
ほうが、国にとっても良いことだと思うのですが。

寒い日々が続き、会社に来てお湯を沸かして暖を取るような感じです。
受験生の皆さんも風邪にはくれぐれも気を付けてください。

柳下@MC

posted by MCのひとたち at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

2008年01月21日

MCなひとたち。

MCの人を簡単にご紹介。
思いついた順不同です。

Mr.nobu…
カテゴリになってしまった愛すべき部長お代理様。
僕にいつも「1機死ねばいいのに…」っていいます。…目が合えばかならず。
僕は何機死んだかわかりません。
いつか「1機死ねばいいのに…」って言ってやる!

Mr.Kappa…
チーフアーキテクト様。技術野郎ソロ軍団。
MCの最先端。ピーキーなカリカリチューニング。
ちなみにいま僕は彼に「一機死ねばいいのに」って言われました。

Mr.めそ…
品質管理担当者。FUJIロック。週末弱る人。(なぜだろう…)
自分の品質管理はしょんぼりですが、システムの品質管理はいい塩梅です。
今、僕の体ににホッカイロ4つくっつけていきました。あったかい。
彼女は何時でも何人でも受付中?らしい。

Mr.ぴるど…
開発部長様。長老。通称たりばん。
品質管理担当の人曰く、(中略…)「ダビデ像」…あー確かに似てるかも。
社長の人曰く、米ぐらい炊けるようになろうよ・・・
チーフアーキテクトの人曰く、心の支え。

Mr.アズマックス…
MCのネクストジェネレーション。兼スイマン。
システム屋の一匹狼ネットワークエンジニア。
新風起こせるか?!

Mr.社長
MCの社長様。(そのまんまですが。)
一緒にプラレールで遊ぶ仲。
社長と僕は10年以上の付き合いになりますが、思えば遠くへ来たもんだ。

Ms.女王様?!
大黒柱様。百人力。経理部担当。
プライベートな話、年賀状で挑戦状を受けてしまいました。
どう返そうか困りながら、年賀状出す時期を逃してしまってます。

Mr.まげ
これ書いてる人。毎日50機ぐらい死んでるので、
100機ぐらい増殖してます。これがリスクマネージメントの成果です。
ついでに、経営管理部長です。

以上、雑文失礼しました。
みんながんばろー!

posted by MCのひとたち at 22:42| Comment(0) |

品質向上、まずは仕様から・・・・

はじめまして。品質管理担当者@MCです。
私は今まで テスター ⇒ テスト設計 とテスト街道を進んできたのですが
去年秋から画面仕様書を書く仕事をすることになりました。

「書く」といっても、仕様書は既に一通り揃っていてそのメンテが主な作業。
メンテくらいなら、これまでの記述を見本にして必要な部分だけ書き足していけば何とかなるだろーなー

・・・・と思っていたら、全然ダメでした。
やっぱり「仕様化」も技術なんですねぇ。ちゃんと勉強しないと何をどう書くべきかがあやふやで、 いきあたりばったりな記述があふれてしまいました。

ということで現在、「入門+実践 要求を仕様化する技術 表現する技術」(技術評論社)を読んで勉強しています。
「要求」とは何か? 「仕様」とは何か? から説明されていてとっても読みやすいです。
社長からは「O'Reilly読め!」と言われていますが、こっちは難しいので
当分の間は「入門+実践 要求を仕様化する技術〜」で行こうと思います。

meso@MC

posted by MCのひとたち at 21:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 品質管理

20080121-01 受験シーズン

1/19. 1/20はセンター試験でした。受験生の方々はお疲れ様でした。

私は東大とかの大手大学には全く無縁でしたが、やはり気にはなるみたいで。
そこでこんなのを調べてみました。やはり今の世代の学力というのは気になるので。また後輩ともなる人の力も遠まわしに知ることもできるし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%AD%A6%E8%A9%A6%E9%A8%93

東大の入試ですが、文系にも数学を重視している点は私は妥当だと思いました。
数学的思考(論理構成力ともつながってくるはず。高校数学レベルの論証問題は良問だと思う)を重要視しているところはさすがだなと思います。
(まぁわれわれプログラマーでは当然の技量なので、こういう試験は重要だと思いますが)

>短時間で多量の情報を処理させ、簡潔に表現させる。
>一部の私大で問われるようなマニアックな単語や知識を問われることは少ない。むしろ易しい英語の運用能力を試される。

これはいかにも情報化社会を反映する良い試験ですね。

仕事をしているとよくわかりますが、今はネットワークの整備により昔とは雲泥の差で通信が行きかう。
それにより、いろんな人が得られる情報量がはるかに多い。
これは一般にも言われていますが、ビジネスの世界に立っているとそれがよくわかります。
やはり、目指す人材は大学でも振り分けているものなんですね。

少し話は逸れますが、学生の皆様もそうですが、今後社会を目指す方々は、この「情報の見極め技術」を身にぜひつけておいてほしい。

もちろん、これから入試シーズンでもある上に、就職活動シーズンでもあります。
就職を乗り切ったあと、さらに待ち受けているのはこの「大量の情報量」。
就職を乗り切っただけではなく、そのあとのビジネスマンとしての生活も充実させていくためにも、身につけておいてほしい。

私はいいなと思うのは、ひとつのニュースをピックアップして、ブログなどで紹介し、さらにコメントを自分なりにつけること。

ニュースをピックアップするというのも一つの技術です。
今世間では、何が重要になっていることか。かつ、それを自分でくみ上げられるか。
それを見極めるだけでもかなりのトレーニングになると思います。
おまけですが、それに対する意見を自分でつけるという訓練にもなりますので、プレゼンテーション技術の向上にもなります。
もしよかったら実践してみてください。
#私も結構やったりしています。最近はサボってますが。

寒くなりますが、受験生、就職を目指す皆さん、がんばって。

#久しぶりに書く内容は意外と普通ですね。もう少し頻繁に書きたいところです。

柳下@MC

posted by MCのひとたち at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

test

頑張ってOracleの試験に合格します。

まずはBronze。

posted by MCのひとたち at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | nobu

HP

HPが出来ました。でも中身がないので、まだ公開できません・・・・
早く中身を作ってください>伸代理

posted by MCのひとたち at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談

2008年01月17日

20080117-01 RAID

http://storage-system.fujitsu.com/jp/term/raid/01.html

メーカーサイトですが、RAIDについての説明記事がなかなかわかりやすい動画があったので紹介。

特にRAID4〜6のパリティの構造についての説明がなかなかわかりやすいので良いと思う。

posted by MCのひとたち at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

2008年01月09日

20080109-01 宿題メール

http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/homework/index.htm

前通っていたお客様のところで、教えていただいたメルマガ。

情報処理試験対策用ですが、そうでなくてもこれを一年読み続けると知識量が

かなり違ってくる、とのこと。

で早速読んでみると、

http://blog.mag2.com/m/log/0000001414/

なかなか考えさせられるものが多い。夕べもこれを読んで気がついたら夜遅くなってしまった。

 

情報処理技術者試験の受験者が年々減ってきているとのことであるが、あまりそれは

よくない傾向ですね。

確かに昨今Oracle, Java(Sun), Ciscoなど大手メーカの認定試験が多くなってきていて

それを持っているほうが社会的位置を認められやすいという利点はあると思います。

ただ、IPAが開催しているあの試験は、本当にコンピュータの基礎知識を問う試験が多く

それがひいては個人の技術レベルを向上させることにもつながると思っています。

今後試験制度が改善されて、多くの受験者が増えていくとよいと思います。

 

そして私も受験しなきゃな。

posted by MCのひとたち at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月07日

20080107-1 去年の@ITの年間ランキングを見てて。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/ipa.html

この記事が、去年の@ITニュースの年間のランキング2位だったとか。

"7K"など、突っ込みどころは満載な記事で、よく現役学生でIT業界志望の人間にも読ませたことがある。

 

>イメージを聞かれても、そのイメージ自体が何もないという皮肉な答えだ。

。。反論すれば、学生にもある程度調査してほしい、という気もするが。。

とはいえ、我々が発信する側にならなければならない、というのは確かではあるがね。

 

もっとわかりやすく、我々の興味が何を向いているのか。

といったことを示すというのも、ひとつの手ではあったりすると思います。

何か作ってみたとか、何か調査してみたとか、OSをインストールしてみたときの導入記を書いてみるとか。

 

このブログを見ている人たちに、私の向いている方向は何か、といったことを示せるような場にしていければ

おもしろいかもしれません。

posted by MCのひとたち at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

あけましておめでとうございます

本年こそは体質改善をします。

よろしくお願いいたします。

posted by MCのひとたち at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

チーフアーキテクトΦ

続いて新年のご挨拶を申し上げます。

今年も皆々様の満足のために活躍してまいりたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

posted by MCのひとたち at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

書き初め

書き初めにございます。

本年もよろしくお願い致します。

社長@MC

posted by MCのひとたち at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記