私はGnome 3が嫌いだ。
嫌いと言うより、2.xから一気に変わってしまったのが相変わらず慣れない。
しかしこの度、やむを得ずFedora 16を入れることになったマシンがある。
Sandy Bridge化(Core-i5 2500)した鯖。

このP8-H67V が新しすぎて、ちょっと古いLinuxでは対応してなかったのだ。
とりあえずいろいろで試す。
Fedora 14(kernel 2.6.34?くらい)→×
Fedora 15(kernel 2.6.38くらい?)→×
Ubuntu 11.04(F15より少し遅く出てる)→○
Fedora 16(kernel 3.0 ただしこのときはβ)→○
というわけでUbuntuに乗り換えるのではなく、rpmっ子な私はFedora 16をβ時点で導入することにした。
(ちなみに10月頭くらいで、F16の正式リリースは1ヶ月後。そのくらいであれば大体動く。
βリリース時代のを導入するのは結構個人的には珍しいことではない)
まぁ、ようやくExtensionとか使って慣れてきたってのもあって不快感はだいぶなくなってきた。
(業務でMacBookを使ってたのも、UIがGnome3に近いこともあってよかったのかもしれない)
とはいえXFceも軽量で、パネルもあるので、少しいいなぁと思い初めていい感じではある。
Gnome 3が嫌ならXFceも一つの手。
とはいえ、まだ自分のノートに関しては、パネルベースでまだアップグレードしてない。
ちなみに私のノートは幅取らないように安いマシンを中古で買ってる。
今のなんかは、「Designed for Windows XP」の文字があるくらいだけど、それでもまぁまぁ、いい感じ。
さすがに1024x720のmp4は若干きついけど、再生はできる。
とはいえ、ノートマシンは未だにF14でアップグレードするつもりもなかった。
panelがお友達。いわゆる「クイック起動」が出きるような感じ。

しかし。
WikiPedia - FedoraFedoraやUbuntuは過去2バージョンしか管理しない。
つまりF14はF16のリリース後1ヶ月(2011年12月)でリポジトリが使えなくなる。。
これは都合が悪いので、やる覚悟を決めました。
まぁ、Gnome 3になれなかったらフォールバックしてしまうという手もあるし、
XFceみたいに軽いのもあるから逃げ道はあるというのは分かってきたけどね。
さぁ、この低スペックマシンがGnome 3になったらどうなるのか?
次回に続く。
posted by MCのひとたち at 00:51|
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