この前のプロジェクトでredmineを使ってたときに、進捗管理で使ったときにテンパりながらredmineいじったときのメモ
・チケットの返信先を、unclosed-recipientsではなく、起票者にする
<前提>管理→設定→メール通知タブで、有効なアドレスを記載する
[redmine_home]/app/models/mailer.rb
404 # Blind carbon copy recipients
405 if Setting.bcc_recipients?
406 bcc(notified_users)
407 # recipients []
408 # cc []
409 end
410 super
411 end
412
407,408行目をコメントアウト
プロジェクト関連者もあて先が記載されるようになるので、全員に返信とかやると便利。
・ガントチャートのソートを、日付順にする。
[redmine_home]/lib/redmine/helpers/gantt.rb
676 # TODO: top level issues should be sorted by start date
677 def gantt_issue_compare(x, y, issues)
678 # if x.root_id == y.root_id
679 if x.start_date == y.start_date
680 x.lft <=> y.lft
681 else
682 # x.root_id <=> y.root_id
683 x.start_date <=> y.start_date
684 end
685 end
・ガントチャートに日付を表示させる。
http://ameblo.jp/hihihihiroki/entry-10854457740.html
ここで紹介していただいてるものをパチらせていただいた
/app/views/gantts/show.html.erb
こんなことをわすれないように残しておこうと自分のブログにとりあえず残しておいたのがテンパってた証拠ですな
2012年05月13日
2011年12月05日
【fedora】Goodbye, Gnome 2
私はGnome 3が嫌いだ。
嫌いと言うより、2.xから一気に変わってしまったのが相変わらず慣れない。
しかしこの度、やむを得ずFedora 16を入れることになったマシンがある。
Sandy Bridge化(Core-i5 2500)した鯖。

このP8-H67V が新しすぎて、ちょっと古いLinuxでは対応してなかったのだ。
とりあえずいろいろで試す。
Fedora 14(kernel 2.6.34?くらい)→×
Fedora 15(kernel 2.6.38くらい?)→×
Ubuntu 11.04(F15より少し遅く出てる)→○
Fedora 16(kernel 3.0 ただしこのときはβ)→○
というわけでUbuntuに乗り換えるのではなく、rpmっ子な私はFedora 16をβ時点で導入することにした。
(ちなみに10月頭くらいで、F16の正式リリースは1ヶ月後。そのくらいであれば大体動く。
βリリース時代のを導入するのは結構個人的には珍しいことではない)
まぁ、ようやくExtensionとか使って慣れてきたってのもあって不快感はだいぶなくなってきた。
(業務でMacBookを使ってたのも、UIがGnome3に近いこともあってよかったのかもしれない)
とはいえXFceも軽量で、パネルもあるので、少しいいなぁと思い初めていい感じではある。
Gnome 3が嫌ならXFceも一つの手。
とはいえ、まだ自分のノートに関しては、パネルベースでまだアップグレードしてない。
ちなみに私のノートは幅取らないように安いマシンを中古で買ってる。
今のなんかは、「Designed for Windows XP」の文字があるくらいだけど、それでもまぁまぁ、いい感じ。
さすがに1024x720のmp4は若干きついけど、再生はできる。
とはいえ、ノートマシンは未だにF14でアップグレードするつもりもなかった。
panelがお友達。いわゆる「クイック起動」が出きるような感じ。

しかし。
WikiPedia - Fedora
FedoraやUbuntuは過去2バージョンしか管理しない。
つまりF14はF16のリリース後1ヶ月(2011年12月)でリポジトリが使えなくなる。。
これは都合が悪いので、やる覚悟を決めました。
まぁ、Gnome 3になれなかったらフォールバックしてしまうという手もあるし、
XFceみたいに軽いのもあるから逃げ道はあるというのは分かってきたけどね。
さぁ、この低スペックマシンがGnome 3になったらどうなるのか?
次回に続く。
嫌いと言うより、2.xから一気に変わってしまったのが相変わらず慣れない。
しかしこの度、やむを得ずFedora 16を入れることになったマシンがある。
Sandy Bridge化(Core-i5 2500)した鯖。
このP8-H67V が新しすぎて、ちょっと古いLinuxでは対応してなかったのだ。
とりあえずいろいろで試す。
Fedora 14(kernel 2.6.34?くらい)→×
Fedora 15(kernel 2.6.38くらい?)→×
Ubuntu 11.04(F15より少し遅く出てる)→○
Fedora 16(kernel 3.0 ただしこのときはβ)→○
というわけでUbuntuに乗り換えるのではなく、rpmっ子な私はFedora 16をβ時点で導入することにした。
(ちなみに10月頭くらいで、F16の正式リリースは1ヶ月後。そのくらいであれば大体動く。
βリリース時代のを導入するのは結構個人的には珍しいことではない)
まぁ、ようやくExtensionとか使って慣れてきたってのもあって不快感はだいぶなくなってきた。
(業務でMacBookを使ってたのも、UIがGnome3に近いこともあってよかったのかもしれない)
とはいえXFceも軽量で、パネルもあるので、少しいいなぁと思い初めていい感じではある。
Gnome 3が嫌ならXFceも一つの手。
とはいえ、まだ自分のノートに関しては、パネルベースでまだアップグレードしてない。
ちなみに私のノートは幅取らないように安いマシンを中古で買ってる。
今のなんかは、「Designed for Windows XP」の文字があるくらいだけど、それでもまぁまぁ、いい感じ。
さすがに1024x720のmp4は若干きついけど、再生はできる。
とはいえ、ノートマシンは未だにF14でアップグレードするつもりもなかった。
panelがお友達。いわゆる「クイック起動」が出きるような感じ。
しかし。
WikiPedia - Fedora
FedoraやUbuntuは過去2バージョンしか管理しない。
つまりF14はF16のリリース後1ヶ月(2011年12月)でリポジトリが使えなくなる。。
これは都合が悪いので、やる覚悟を決めました。
まぁ、Gnome 3になれなかったらフォールバックしてしまうという手もあるし、
XFceみたいに軽いのもあるから逃げ道はあるというのは分かってきたけどね。
さぁ、この低スペックマシンがGnome 3になったらどうなるのか?
次回に続く。
2011年11月28日
【ffmpeg】CPU スレッド数管理
寝る前の。
私は自前サーバがLinux(fedora 16 x86_64)なこともあるため、
・地デジ ts→mp4保存
・Blu-ray m2ts→mp4保存(ドライブ自体は会社でいただいたものw)
・上記のものをpspで見れるように変換(mp4 → psp形式mp4)
なんてことのために、ffmpeg生で叩いてます。
(携帯動画変換君の中身とか言えばピンとくる人もいるのかな)
./configureから自前で、gitで取って、x264とかMP4Boxとかその辺のライブラリ入れた後、
./configure \
--prefix=/usr/local \
--bindir=/usr/local/bin \
--datadir=/usr/local/share/ffmpeg \
--incdir=/usr/local/include \
--libdir=/usr/local/lib \
--mandir=/usr/local/share/man \
--arch=x86_64 \
--enable-cross-compile \
--target-os=linux \
--enable-nonfree \
--enable-version3 \
--extra-cflags='-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m64 -mtune=generic' \
--extra-version=rpmfusion \
--enable-bzlib \
--enable-libopencore-amrnb \
--enable-libopencore-amrwb \
--enable-libdc1394 \
--enable-libdirac \
--enable-libfaac \
--enable-libgsm \
--enable-libnut \
--enable-libmp3lame \
--enable-libopenjpeg \
--enable-librtmp \
--enable-libschroedinger \
--enable-libspeex \
--enable-libtheora \
--enable-libvorbis \
--enable-libvpx \
--enable-libx264 \
--enable-libxvid \
--enable-x11grab \
--enable-postproc \
--enable-pthreads \
--enable-filter=avfilter \
--enable-filter=avfilter-lavf \
--disable-static \
--enable-shared \
--enable-gpl \
--disable-debug \
--disable-stripping \
--shlibdir=/usr/local/lib \
--enable-runtime-cpudetect \
--enable-librtmp \
--extra-libs='-lrtmp -lpolarssl '
んなことでバイナリ作ってます。
(怒られたら、足りないライブラリ-develをyumで入れるだけ。結構楽。まぁ、いらんライブラリも結構あるけど。)
この辺はまたいずれ。
余談ですが↑をWIndowsサーバに憧れてmingwでやったときは結構きつかった。
mingwにはyumもaptもないからきっつい。自力でconfigure/make/make install の繰り返し。
またこれもいずれ。
ちなみにh264 / libfaacでエンコするわけですが、h264のプロファイルはオプションが多すぎる。
psp2.1プロファイル(だったか)を調べてたとき神のような設定をしていた人がいるのでそれを使ってたりします。
(ffmpegだったら、/usr/local/share/ffmpeg/libx264-(プリセット名).ffpresetに保存。
うちのは↓見たいな感じ。)
coder=1
level=21
b=1200k
bufsize=512
g=250
crf=21
qmin=16
qmax=37
bf=3
subq=9
trellis=2
cmp=chroma
directpred=3
b_strategy=1
partitions=parti4x4+partp8x8+partb8x8
flags2=+wpred+mixed_refs
sc_threshold=60
keyint_min=5
me_method=esa
me_range=32
refs=3
rc_eq="blurCplx^(1-qComp)"
qcomp=0.3
んで、鯖も強化して
Core i5 2500でやってみてますが意外とパフォーマンスが出ないような気がする。
sshで入るときに遅くなったのは結構心配した。
うーん、HDDも早くしないといかんかなぁと思ってたとき、こんなオプションを見つけた。
-threads (CPUハイパースレッド数)
Core i5 2500は4コア4HTですが、4HTをうまくいかせているのかわからなかったわけですが
このオプションを指定すると意外と素直になってくれます。
!/bin/sh
for file in *.{avi,mp4,flv};
do
echo change ${file}
ffmpeg -y -i "${file}" -threads 4 -vcodec libx264 -vpre psp21 -s 480x270 -aspect 16:9 -r 30000/1001 -acodec libfaac -ar 44100 -ab 192k -ac 2 -map 0:0 -map 0:1 -f psp "${file}.MP4"
ffmpeg -y -i "${file}" -f image2 -ss 100 -vframes 1 -s 160x120 -an "${file}.THM"
done
こんな感じで3番組くらい同時にエンコって見るとイイ感じにCPU使ってくれたりします。
まぁ、、、そもそもCore i5にしたんだから、ハードエンコもできるんで、そのほうがめちゃくちゃ早いんですがね。
この辺は、また今度やってみます。
私は自前サーバがLinux(fedora 16 x86_64)なこともあるため、
・地デジ ts→mp4保存
・Blu-ray m2ts→mp4保存(ドライブ自体は会社でいただいたものw)
・上記のものをpspで見れるように変換(mp4 → psp形式mp4)
なんてことのために、ffmpeg生で叩いてます。
(携帯動画変換君の中身とか言えばピンとくる人もいるのかな)
./configureから自前で、gitで取って、x264とかMP4Boxとかその辺のライブラリ入れた後、
./configure \
--prefix=/usr/local \
--bindir=/usr/local/bin \
--datadir=/usr/local/share/ffmpeg \
--incdir=/usr/local/include \
--libdir=/usr/local/lib \
--mandir=/usr/local/share/man \
--arch=x86_64 \
--enable-cross-compile \
--target-os=linux \
--enable-nonfree \
--enable-version3 \
--extra-cflags='-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m64 -mtune=generic' \
--extra-version=rpmfusion \
--enable-bzlib \
--enable-libopencore-amrnb \
--enable-libopencore-amrwb \
--enable-libdc1394 \
--enable-libdirac \
--enable-libfaac \
--enable-libgsm \
--enable-libnut \
--enable-libmp3lame \
--enable-libopenjpeg \
--enable-librtmp \
--enable-libschroedinger \
--enable-libspeex \
--enable-libtheora \
--enable-libvorbis \
--enable-libvpx \
--enable-libx264 \
--enable-libxvid \
--enable-x11grab \
--enable-postproc \
--enable-pthreads \
--enable-filter=avfilter \
--enable-filter=avfilter-lavf \
--disable-static \
--enable-shared \
--enable-gpl \
--disable-debug \
--disable-stripping \
--shlibdir=/usr/local/lib \
--enable-runtime-cpudetect \
--enable-librtmp \
--extra-libs='-lrtmp -lpolarssl '
んなことでバイナリ作ってます。
(怒られたら、足りないライブラリ-develをyumで入れるだけ。結構楽。まぁ、いらんライブラリも結構あるけど。)
この辺はまたいずれ。
余談ですが↑をWIndowsサーバに憧れてmingwでやったときは結構きつかった。
mingwにはyumもaptもないからきっつい。自力でconfigure/make/make install の繰り返し。
またこれもいずれ。
ちなみにh264 / libfaacでエンコするわけですが、h264のプロファイルはオプションが多すぎる。
psp2.1プロファイル(だったか)を調べてたとき神のような設定をしていた人がいるのでそれを使ってたりします。
(ffmpegだったら、/usr/local/share/ffmpeg/libx264-(プリセット名).ffpresetに保存。
うちのは↓見たいな感じ。)
coder=1
level=21
b=1200k
bufsize=512
g=250
crf=21
qmin=16
qmax=37
bf=3
subq=9
trellis=2
cmp=chroma
directpred=3
b_strategy=1
partitions=parti4x4+partp8x8+partb8x8
flags2=+wpred+mixed_refs
sc_threshold=60
keyint_min=5
me_method=esa
me_range=32
refs=3
rc_eq="blurCplx^(1-qComp)"
qcomp=0.3
んで、鯖も強化して
Core i5 2500でやってみてますが意外とパフォーマンスが出ないような気がする。
sshで入るときに遅くなったのは結構心配した。
うーん、HDDも早くしないといかんかなぁと思ってたとき、こんなオプションを見つけた。
-threads (CPUハイパースレッド数)
Core i5 2500は4コア4HTですが、4HTをうまくいかせているのかわからなかったわけですが
このオプションを指定すると意外と素直になってくれます。
!/bin/sh
for file in *.{avi,mp4,flv};
do
echo change ${file}
ffmpeg -y -i "${file}" -threads 4 -vcodec libx264 -vpre psp21 -s 480x270 -aspect 16:9 -r 30000/1001 -acodec libfaac -ar 44100 -ab 192k -ac 2 -map 0:0 -map 0:1 -f psp "${file}.MP4"
ffmpeg -y -i "${file}" -f image2 -ss 100 -vframes 1 -s 160x120 -an "${file}.THM"
done
こんな感じで3番組くらい同時にエンコって見るとイイ感じにCPU使ってくれたりします。
まぁ、、、そもそもCore i5にしたんだから、ハードエンコもできるんで、そのほうがめちゃくちゃ早いんですがね。
この辺は、また今度やってみます。
タグ:ffmpeg Linux
