2012年05月13日

[redmine 1.3.0]有用にカスタムかける

この前のプロジェクトでredmineを使ってたときに、進捗管理で使ったときにテンパりながらredmineいじったときのメモ

・チケットの返信先を、unclosed-recipientsではなく、起票者にする
<前提>管理→設定→メール通知タブで、有効なアドレスを記載する

[redmine_home]/app/models/mailer.rb
404 # Blind carbon copy recipients
405 if Setting.bcc_recipients?
406 bcc(notified_users)
407 # recipients [] 
408 # cc []
409 end
410 super
411 end
412

407,408行目をコメントアウト
プロジェクト関連者もあて先が記載されるようになるので、全員に返信とかやると便利。

・ガントチャートのソートを、日付順にする。
[redmine_home]/lib/redmine/helpers/gantt.rb
676 # TODO: top level issues should be sorted by start date
677 def gantt_issue_compare(x, y, issues)
678 # if x.root_id == y.root_id
679 if x.start_date == y.start_date
680 x.lft <=> y.lft
681 else
682 # x.root_id <=> y.root_id
683 x.start_date <=> y.start_date
684 end
685 end

・ガントチャートに日付を表示させる。
http://ameblo.jp/hihihihiroki/entry-10854457740.html
ここで紹介していただいてるものをパチらせていただいた
/app/views/gantts/show.html.erb


こんなことをわすれないように残しておこうと自分のブログにとりあえず残しておいたのがテンパってた証拠ですな
posted by MCのひとたち at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウエア

[Oracle 11g] vm上のfedora 16 に乗せてみる

vm上のfedora 16に64bit 11gを入れてみる。

VM上、64bitでも意外とホストマシンに影響は与えないみたい。
(まぁ、データもそんなに入ってないじゃなんともだけど。
 ホストはi5 2500/win7 64bit / 8Gメモリ、
 ゲストは fedora 16 64bit on VMWare 4.2 VM割り当て3G / 2コア。)

本来10gをいれようと思ったけど、x86のライブラリがあまりにも必要なので断念。
まぁ時代は11gなんですな。いい加減。
インストールも楽。足りないライブラリを逐次報告してくれるからね。

基本的には、RHELやCentosに入れるのと同じ。
(/etc/redhat-releaseを、RHELのものになりすましは必要だけど)
インストーラでは怒られるライブラリを入れる。
x86系のも求められるので、
# yum install glib-devel.i686
見たいな感じでインストールする。
ちなみに、linux.x64_11gR1_database_1013.zipを使用。

あー、でもそういえば一つつまったっけ。


INFO: make[1]: Entering directory `/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib'

INFO: gcc -o /u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/emagent -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/ -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/ -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/stubs/ `cat /u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/sysliblist` -Wl,-rpath,/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib -lm `cat /u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/sysliblist` -ldl -lm -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib -Wl,-export-dynamic /u
INFO: 01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/s0nmem.o -lclntsh -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/ -lnmemso -lcore11 -Wl,-rpath,/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64/server:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64 -L/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64/server -L/u
INFO: 01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64 -z lazyload -ljava -ljvm -lverify -z nolazyload -Wl,-rpath,/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64/server:/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/jdk/jre/lib/amd64 -Wl,--allow-shlib-undefined `cat /u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/sysliblist` -ldl -lm -lpthread -lnsl -lm -ldl `cat /u01/oracle/app/oracle/prod
INFO: uct/11.1.0/db_1/lib/sysliblist` `cat /u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/sysliblist` -ldl -lm -no_cpprt

INFO: gcc: error: unrecognized option '-no_cpprt'

INFO: make[1]: Leaving directory `/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib'

INFO: make[1]: *** [/u01/oracle/app/oracle/product/11.1.0/db_1/sysman/lib/emagent] Error 1
make: *** [emagent] Error 2


これでビルドが止まった。

-no_cpprtはどうやら 32bit 版のgccでしか使えないoptionらしい。
32bit版gccはいれているはずなのだが、、ライブラリ参照順もあるのかな。
途方にくれるのもしょうがないので、
{ORACLE_HOME}/db_1/sysman/lib/env_emagent.mk
の、
-no_cpprt オプションがついている部分をはずす。

これでmakeは通った。
インスタンスも作ってくれるので楽。

まぁ、、、そのかわりチューニングはやってないからちゃんとやらないとね。
(そもそも個人の趣味範囲でやったことなのでそんなにいくこともないだろうが)

//////////////

でもって、sqldevelperを、いろんなマシンに入れてみる。
文字コードはJapanese_Japan.JA16SJISにしている。

windows 7は問題無し。まぁそりゃそうだ。
しかしfedora上 で久しぶりに豆腐を見た。。

OTNのページを参考にして解決。
https://forums.oracle.com/forums/thread.jspa?threadID=2213880
とかを。

# cd {JAVA_HOME}/jre/lib/fonts/
# mkdir fallback ; cd fallback
# ln -s /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf VL-Gothic-Regular.ttf

みたいな感じで、jreのフォントを日本語フォントにリンクすればOK
(vlgothicじゃなくても、sazanamiとかでも問題ないと思う。)


蛇足:
fedora 15から(gnome 3になって)、ノートパソコンのフタ閉めの設定がなくなってしまった。
寝る前とかにノートのフタ閉めをすると、せっかくエンコしている最中にサスペンド入る。。
これはムカツク。
ただ、本当にサスペンドしようとすると今度は逆にサスペンドしてくれなかったり。。

なんとなく最近わかってきたことが。

・勢いよくフタ閉め
 →サスペンドしない。
・慎重にすこしづつ閉める
 →サスペンドする。

#何回かこれでうまくいってるんだけど、ほんとに大丈夫かなぁ。。


もいっちょ蛇足:

よく忘れる、linuxコンソール上でのヒストリを有効にする方法
(上下ボタンで前のSQLを出す)

readline と rlwrap を使えばできる。
たぶんreadline は入ってるだろうから、

#yum install rlwrap
$rlwrap sqlplus user/pass@sid

でヒストリ有効。快適。
タグ:fedora oracle 11g
posted by MCのひとたち at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

[linux]fedora 16 to 17 アップグレード

自分のブログからの転載
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先月末位にfedora 17のβがリリースされた。
もうそろそろ、fedora 17本リリースされるだろう。fedoraは過去2バージョンしか保証されない(リポジトリがなくなるかもしれない)ので、ベータ出たら一応アップグレードはしてる。
どうせ個人使用だし。

2012/5/13時点は、
#uname -r
3.3.4-4.fc17.x86_64
kernel は、たぶんfedora 16の最新版とメジャーバージョンは同じ、、はず。

非力なノートに入れてるF16が、最近無線LAN周りでエラー吐くようになった。
調べてみるとカーネルの問題みたいなので、ものは試しで入れることに。
うまくいけばサーバ用にも適用しようと。

いままでfedoraのアップグレードは何回かやってきてる
・f11→f12は、初体験でgnomeからやって(runlevel=5でやって)固まり結局いれなおし
・f12→f13は、サーバ側のccidのバグなのか何なのかでテレビ見れなくなってヒヤ汗
・f14→f15は、成功するもののアップグレードのgnome3に戸惑いまくり
・f15→f16は、kernel3で不安になって結局アップグレードではなく新規インスコ
と、さしてや難しくないアップグレードにはなんか恵まれない

今回
ノート 32bit
途中までうまくいったものの仕上げでrunlevel=2にするのを忘れてフリーズ。
中途半端でやったのでインスコ失敗。gnome3を捨てCentOS6に移行

デスクトップ 64bit
ノートの失敗を踏まえてこちらは成功。

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f17は、アップグレードは難しい(単純にfedora-release / yum upgradeじゃできない)。
そもそものファイルシステム構成を変更してアップグレードの必要がある。
カーネルが2系→3系になった、fedora15 -> 16より多分インパクトあると思う。

基本的には
Upgrading Fedora using yum fedora 16 to 17
ここにすべては集約されてます。
(以下、例によって自己責任で)

前準備:
(筆者は、fedora 16 -> 17のアップグレード中に(rpm -Uhv fedora-release | yum upgrade の後にやって成功しました。以下手順の6. から開始して、失敗して1. に戻った。)やって、特に問題なくできました。が、多分前もってやった方がスジとしては正しいんだろうと思う。)

まずは、Fedora 16 -> Fedora 17 の欄を参考にして、まずはファイルシステムを移行する必要があります。
(この作業は慎重にやってください。たぶん、失敗したら起動しなくなると思います)

こここでの記載によると、fedora 15で導入された systemd という、/etc/init.d/xxx に変わる各サービスの起動方法の変更を本格採用するらしい。
例:sshdだったら
過去:/etc/init.d/sshd restart
今後:/bin/systed start sshd.service
/etc/systemd/system 以下にスクリプト(のショートカットがある)ので、これを参照するようになる。

それと関係して(と言ってるけどホント?)、ファイルシステムが大きく変わる。
具体的には以下のパスがこんな風になる。
/bin → /usr/bin
/sbin → /usr/sbin
/lib → /usr/lib
/lib64 → /usr/lib64

これをやらないと、fedora 17にはできません。

もちろん、ファイルを手動マージなんてしたら多分怖いので、参考のファイルシステム変更方法が書いてある。
dracut パッケージを使う
(これは今でも入ってて、カーネル起動時とかに使ってるはず。これのインスコの失敗で、過去アップグレードに失敗したことがある)

ちなみに以下をやると、fedora 16のままにはできない。
ファイルシステム変更したら即fedora 17にしないといけないので注意。


1. 次回起動時に、file systemの変更をしてくれるようにと依頼する。
# dracut -H --force --add convertfs

2. カーネル起動時のパラメータの修正
 /etc/grub2.cfg を修正する。

- remove “ro” (read only)
- append “rw” (read write) to let dracut mount your root filesystem writeable
- remove “rhgb” (Red Hat graphical boot) to disable the graphical bootsplash
- append “rd.info” to get a more verbose output from dracut
- append “rd.convertfs” to enable the /usr-move conversion script in dracut
- append “enforcing=0” to disable SELinux enforcement


とあるので、以下の"linux "で始まる文(要するにgrubメニューの一番上(もしくはカスタムカーネルにしてるならその行を探して))以下のように変更。

linux /boot/vmlinuz-3.X.X-XX.fc16.x86_64 root=UUID=6e966b10-b03a-4a9c-8df3-c35e2744b3ae ro rd.md=0 rd.lvm=0 rd.dm=0 quiet rhgb rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106

linux /boot/vmlinuz-3.3.4-4.fc17.x86_64 root=UUID=6e966b10-b03a-4a9c-8df3-c35e2744b3ae rorw rd.md=0 rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rd.info rd.convertfs enforcing=0

要するに
・グラフィカルの起動をやめて
・カーネルの起動を読み書き可能にして
・dracutにパラメータを与えて
・selinuxを無効化する。
(グラフィカルの起動云々は別にしても、まぁ、一度失敗したら起動しなさそうな感じなので、十分な気を遣うこと)

3. 恐る恐る再起動
# reboot

起動時に、dracutがファイルシステムの移行をしてくれる。
/bin -> /usr/bin
に移行したりする旨が出てくる。
エラーがなく終了して、起動すればOK。
心配なら↓のコマンドを打って(カーネル起動メッセージ)、エラー出てなければOK。
# dmesg | grep dracut

(この先は慎重にやってください)
4. カーネルパラメータを戻す。
 →これをやらないと、次回起動時にまたdracutによりファイルシステム移行が走るので多分ぐちゃぐちゃになると思う。絶対やること。

2. でやったうちの、
- append “rd.info” to get a more verbose output from dracut
- append “rd.convertfs” to enable the /usr-move conversion script in dracut

これは消さないとダメ。他はどっちでもいいと思う。

linux /boot/vmlinuz-X.X.X-X.fc16.x86_64 root=UUID=6e966b10-b03a-4a9c-8df3-c35e2744b3ae rorw rd.md=0 rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rd.info rd.convertfs enforcing=0

5. ファイルシステムの確認
/bin/
//sbin/
/lib
/lib64
とかがシンボリックリンクになってれば、無事成功。
ただし、fedora 17へのアップグレード(以下6. )をやらないで起動すると多分起動しない。

6. fedora 16 -> 17へのアップグレード
 ファイルシステム変更して、再起動する前にやることを強く推奨。
  1. から順にやってきた場合は、前もって、fedora-release-17xx.rpmはとってきておいた方がよいです。


6-1. 本体バージョンアップ
# rpm -Uhv fedora-release-17(取ってきたやつ).rpm
# rpm -Uhv fedora-release-rawhide(取ってきたやつ).rpm
 fedora-release-17
 fedora-release-rawhide
 は、技研とかから取ってきてください。

6-2. ランレベルの変更
普通は起動時にctrl + alt + F2 で変更できる
(みたいだけど、私はなんか無理だったので、/etc/inittabを参考にシンボリックリンクを変更した。)
※runlevel=5とかでやると今回は固まった。リモートsshか、ランレベル2でやることを強く推奨します。


6-3. ファイルアップグレード
コンソールから以下を打つ。
# yum update yum
# yum --releasever=17 disableplugin=presto --skip-broken distro-sync
だいたいβはリポジトリまとまってないので、--skip-broken をつける

※ファイルシステムを変更してない場合、
rpmlib(X-CheckUnifiedSystemdir)is needed by filesystem-3-2.fc17.x86_64
rpmlib(X-CheckUnifiedSystemdir) is needed by setup-2.8.48-1.fc17.noarch
と出ると思うので、この場合は1. からファイルシステムを変えて、再度実行すればできます。(私はその方法でうまくいきました。)

一応これで、fedora 16 -> 17(64bit)は成功。
# cat /etc/redhat-release
Fedora release 17 (Beefy Miracle)
# uname -r
3.3.4-4.fc17.x86_64
で、OK。

#起動画面は 花火が上がってる。和風な感じがしたのは私だけだろうか。

もちろんfedora 17がもうすぐリリースされるのでそれ待ってもいいかもしれません。
が、ファイルシステムの移行は必須です。
個人的には、大きなリスクを追ってまで、無理にすることもないような気はします。

fedoraは15くらいから(たぶんUbuntuも11.04くらいから(?))gnome3の採用 -> kernel3 の採用 -> /usr/以下のファイルシステムの移行、などあまりにも急進的なことやってるので、無理にアップグレードしないでCentOSに移行してしまうのも一つの手です

posted by MCのひとたち at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクト

2011年12月28日

今年の最終日

はじめまして、今月に入社した新人社員です。今日は今年最後の仕事日です。後、会社の忘年会はみんながいつも行く"あんばら"でやります。楽しみです。

エムキューブとの出会いは、未経験でもシステム開発に携わりたいという思いがきっかけだと思います。入社前、私はプログラミングがまったくできないけど、システム開発の仕事をやりたいと思い、たくさんのIT企業を回って探しました。やはり、"縁"があると思います。


今日まで、約一ヶ月が経ちました。入社してから、いろいろな勉強ができました。Javaプログラミング、Oracle SQL基礎、テスト仕様書など、さまざまな勉強は毎日でやっています。プログラミングが難しいけど、好きなことを勉強し、仕事で応用できるのは一番幸せだと思います。だから、毎日にプログラミングの勉強で楽しんでいます。

年明けになったら、私も1歳上になります。新しい一年で、もっと頑張らなければならないです。勉強でも、仕事でも、興味でも、会社でも、夢でも、すべてのために、一所懸命前に走ります。

あ。もう忘年会の時間です。また来年!
タグ:おう@MC
posted by MCのひとたち at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月05日

【fedora】Goodbye, Gnome 2

私はGnome 3が嫌いだ。

嫌いと言うより、2.xから一気に変わってしまったのが相変わらず慣れない。

しかしこの度、やむを得ずFedora 16を入れることになったマシンがある。
Sandy Bridge化(Core-i5 2500)した鯖。
111008_2210~01.jpg
このP8-H67V が新しすぎて、ちょっと古いLinuxでは対応してなかったのだ。

とりあえずいろいろで試す。
Fedora 14(kernel 2.6.34?くらい)→×
Fedora 15(kernel 2.6.38くらい?)→×
Ubuntu 11.04(F15より少し遅く出てる)→○
Fedora 16(kernel 3.0 ただしこのときはβ)→○

というわけでUbuntuに乗り換えるのではなく、rpmっ子な私はFedora 16をβ時点で導入することにした。
(ちなみに10月頭くらいで、F16の正式リリースは1ヶ月後。そのくらいであれば大体動く。
 βリリース時代のを導入するのは結構個人的には珍しいことではない)

まぁ、ようやくExtensionとか使って慣れてきたってのもあって不快感はだいぶなくなってきた。
(業務でMacBookを使ってたのも、UIがGnome3に近いこともあってよかったのかもしれない)
とはいえXFceも軽量で、パネルもあるので、少しいいなぁと思い初めていい感じではある。
Gnome 3が嫌ならXFceも一つの手。

とはいえ、まだ自分のノートに関しては、パネルベースでまだアップグレードしてない。
ちなみに私のノートは幅取らないように安いマシンを中古で買ってる。
今のなんかは、「Designed for Windows XP」の文字があるくらいだけど、それでもまぁまぁ、いい感じ。
さすがに1024x720のmp4は若干きついけど、再生はできる。

とはいえ、ノートマシンは未だにF14でアップグレードするつもりもなかった。
panelがお友達。いわゆる「クイック起動」が出きるような感じ。
Screenshot.png

しかし。
WikiPedia - Fedora
FedoraやUbuntuは過去2バージョンしか管理しない。
つまりF14はF16のリリース後1ヶ月(2011年12月)でリポジトリが使えなくなる。。
これは都合が悪いので、やる覚悟を決めました。

まぁ、Gnome 3になれなかったらフォールバックしてしまうという手もあるし、
XFceみたいに軽いのもあるから逃げ道はあるというのは分かってきたけどね。

さぁ、この低スペックマシンがGnome 3になったらどうなるのか?

次回に続く。
posted by MCのひとたち at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウエア

2011年11月28日

【ffmpeg】CPU スレッド数管理

寝る前の。

私は自前サーバがLinux(fedora 16 x86_64)なこともあるため、
・地デジ ts→mp4保存
・Blu-ray m2ts→mp4保存(ドライブ自体は会社でいただいたものw)
・上記のものをpspで見れるように変換(mp4 → psp形式mp4)
なんてことのために、ffmpeg生で叩いてます。
(携帯動画変換君の中身とか言えばピンとくる人もいるのかな)

./configureから自前で、gitで取って、x264とかMP4Boxとかその辺のライブラリ入れた後、

./configure \
--prefix=/usr/local \
--bindir=/usr/local/bin \
--datadir=/usr/local/share/ffmpeg \
--incdir=/usr/local/include \
--libdir=/usr/local/lib \
--mandir=/usr/local/share/man \
--arch=x86_64 \
--enable-cross-compile \
--target-os=linux \
--enable-nonfree \
--enable-version3 \
--extra-cflags='-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m64 -mtune=generic' \
--extra-version=rpmfusion \
--enable-bzlib \
--enable-libopencore-amrnb \
--enable-libopencore-amrwb \
--enable-libdc1394 \
--enable-libdirac \
--enable-libfaac \
--enable-libgsm \
--enable-libnut \
--enable-libmp3lame \
--enable-libopenjpeg \
--enable-librtmp \
--enable-libschroedinger \
--enable-libspeex \
--enable-libtheora \
--enable-libvorbis \
--enable-libvpx \
--enable-libx264 \
--enable-libxvid \
--enable-x11grab \
--enable-postproc \
--enable-pthreads \
--enable-filter=avfilter \
--enable-filter=avfilter-lavf \
--disable-static \
--enable-shared \
--enable-gpl \
--disable-debug \
--disable-stripping \
--shlibdir=/usr/local/lib \
--enable-runtime-cpudetect \
--enable-librtmp \
--extra-libs='-lrtmp -lpolarssl '

んなことでバイナリ作ってます。
(怒られたら、足りないライブラリ-develをyumで入れるだけ。結構楽。まぁ、いらんライブラリも結構あるけど。)
この辺はまたいずれ。

余談ですが↑をWIndowsサーバに憧れてmingwでやったときは結構きつかった。
mingwにはyumもaptもないからきっつい。自力でconfigure/make/make install の繰り返し。
またこれもいずれ。

ちなみにh264 / libfaacでエンコするわけですが、h264のプロファイルはオプションが多すぎる。
psp2.1プロファイル(だったか)を調べてたとき神のような設定をしていた人がいるのでそれを使ってたりします。
(ffmpegだったら、/usr/local/share/ffmpeg/libx264-(プリセット名).ffpresetに保存。
うちのは↓見たいな感じ。)


coder=1
level=21
b=1200k
bufsize=512
g=250
crf=21
qmin=16
qmax=37
bf=3
subq=9
trellis=2
cmp=chroma
directpred=3
b_strategy=1
partitions=parti4x4+partp8x8+partb8x8
flags2=+wpred+mixed_refs
sc_threshold=60
keyint_min=5
me_method=esa
me_range=32
refs=3
rc_eq="blurCplx^(1-qComp)"
qcomp=0.3


んで、鯖も強化して
Core i5 2500でやってみてますが意外とパフォーマンスが出ないような気がする。
sshで入るときに遅くなったのは結構心配した。

うーん、HDDも早くしないといかんかなぁと思ってたとき、こんなオプションを見つけた。


-threads (CPUハイパースレッド数)


Core i5 2500は4コア4HTですが、4HTをうまくいかせているのかわからなかったわけですが
このオプションを指定すると意外と素直になってくれます。


!/bin/sh
for file in *.{avi,mp4,flv};
do
echo change ${file}
ffmpeg -y -i "${file}" -threads 4 -vcodec libx264 -vpre psp21 -s 480x270 -aspect 16:9 -r 30000/1001 -acodec libfaac -ar 44100 -ab 192k -ac 2 -map 0:0 -map 0:1 -f psp "${file}.MP4"
ffmpeg -y -i "${file}" -f image2 -ss 100 -vframes 1 -s 160x120 -an "${file}.THM"
done


こんな感じで3番組くらい同時にエンコって見るとイイ感じにCPU使ってくれたりします。

まぁ、、、そもそもCore i5にしたんだから、ハードエンコもできるんで、そのほうがめちゃくちゃ早いんですがね。
この辺は、また今度やってみます。
タグ:ffmpeg Linux
posted by MCのひとたち at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウエア

2011年11月15日

PT2X2 買ってみた

自分のブログにあげようとしましたが、上げてOKって了解取ったのでとりあえずここにあげてみます。
マシンネタはいろいろありますがなかなか更新できず。。

ちょっと前噂になってたPT2X2
111008_2209~02.jpg

勢いで買ってみました。

もってるPT2と並べてみる。
111008_2210~02.jpg
111008_2210~01.jpg

さすが、色しか違わない。

Linux(Fedora 16)で起動すると、、
# ls /dev/pt*

/dev/pt2video0
/dev/pt2video1
/dev/pt2video2
/dev/pt2video3
/dev/pt2video4
/dev/pt2video5
/dev/pt2video6
/dev/pt2video7

ドライバレベルでは認識するのか!!

まぁ、再生はできませんでしたがね。
(デコーダ周りのような予感。recording... までは出たんで)

とりあえず今度、PT2X2一枚ざしで、Windowsでやってみます。
いろいろ書きたいことはありますが、また次の機会に。。
タグ:Linux PT2 PT2X2
posted by MCのひとたち at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

TACOWASA

ちゃんじゃおいしい

lento_20111028233213.jpg

たこわさやばい

lento_20111028233155.jpg

あんばらだいすき!


説明しよう!!あんばらとは!!
会社帰りに週2〜4、調子がいい時は5回も通ってしまう居酒屋なのだ。
エムキューブ社員の栄養補給には欠かせない場所になっているぞ!
その中でもたこわさとチャンジャと塩辛はマストアイテムだ、
食べたら明日も仕事が頑張れるしラスボスとか倒せると思うぞ!

posted by MCのひとたち at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月21日

日本酒天国いってきました

社内では毎年恒例(?)となっている日本酒天国に参加してきました。

日本酒天国とは、毎年10月の半ば頃に行われる日本酒の試飲会のようなもので、
日本全国の日本酒が入場料だけで好きなだけ飲めるという素晴らしいイベントです。

1部と2部に時間を区切って開催されるので、
好きなだけ飲めるといっても2時間という限られた中で・・という事になります。


というわけで、10月は14日、新宿は京王プラザホテルに行って来ました。

IMAG0333.jpg


会場もパーティー会場の広さで、壁一面にお酒メーカーの人たちが並んでいます。
パンフレットと、会場で自分が使用するおちょこと、お弁当のようなおつまみが渡されます。

弊社の部長らと、北海道から飲み始め南下するコースにお供することに。

おいしかったもの
浦霞のひやおろし(宮城)

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大山のひやおろし(山形)

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飲めば飲むほどどこでもおいしいです。


もう静岡手前でだいぶ酔ってきたので、
沖縄みたいなー、なんて思ったのが良くなかった・・・・。

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こんな感じの(これは43度ぐらい)泡盛の50度のが大変結構なお手前でした。
おちょこから泡盛臭がとれなくなっちゃった・・・。


だいぶ酔いも回ってきたので、
おいしいおつまみとお酒を出していた、北海道の男山さんのところへ入り浸る事に。

ここで出していた「ぽん鱈」という鱈を乾燥させたものが素晴らしくおいしい。

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ぜひとも買いたい。
www.marugen.ne.jpで売っているので、ぜひ買いたい。


そんなこんなで楽しかったです。
二次会以外は・・・。


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飲み過ぎたらだめだよ!



高橋@MC
タグ:日本酒
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2011年10月20日

モバイル端末配布イベント

〜1日目〜
それは9月も終わろうとしている29日の事。

その日はシステムのリリーステストのため社員の半数が社外に出ており、
残った人たちも仕事が一段落して昼食をとっていました。

そんな中、いつものように「今買うならどの端末」の話をしていました。
最近買った端末や、発売間近の端末の話をひとしきりして昼食が終わるのが
通例だったりするわけで、そこで高まった物欲が抑えきれなくなると、
しょうもない素晴らしい端末を衝動買いしたりしてしまいます。


パーソナルコンピューターという電子機器を巧みな技術で操作することで、
毎日のご飯を食べているもの同士としては、飲んだり飲まなかったりする場でも、
AndroidやiOSという横文字がそこそこ飛び交うわけで、
メシの種が飛び交っているのに喰い付かないわけにもいかず、

とりあえずタブレットぽいのを買ってみてみんなに配って見ようYO!
というイベントが開始されることになりました。
★ミッション内容★
1,社外に行ってる人たちが帰ってくる明日中までに配る端末を決める
2,社外に行ってる人たちが帰ってくる明日中までに買ってくる
3,あんばらサプライズ(配る)


決まったら"事"が進むのが早いことで定評のあるエムキューブなので、
さっそく機種選定をし、俊足のお御足を持つ事で有名なM本さんが川崎〜横浜方面へ買い出しに行くことに。

結果、その1

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見たことある子も初めて見た子もいたとかいないとか。

買ったもの。
・Apple iPad2
・Acer A500
・Motorola XOOM
・ONKYO なんとかA7みたいなやつ

iOSやAndroidのタブレットが揃う中、
なぜかWindowタブレットが紛れ込むことに。。

モバイル端末は500g前後と決めている僕は、ONKYOだけは配られてくれるなと強く願いました。
そこで初日の買い出しはおわり。

〜2日目〜

俊足のM本さんが秋葉原へ買い出しに出動。

結果、その2

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追加
・シャープ GALAPAGOS(A01SH)
・Motorola XOOM(2台目)
・REGZA Tablet
・Sony Tablet S

メジャーどころを揃いに揃えてみました。

渡した。

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ONKYO渡された!

たのしい!

おわり。

P.S.ちょこちょこ顔出たりしてるので、嫌な人は言って下さい。マスクします。


高橋@MC
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